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謎の円盤UFO UFO

潜水艦に、一度だけ乗ったことがある。といっても、横浜ドリームランドの潜水艦だ。汚い池の中にレールに乗った潜水艦がある。水は船体の半分くらいまであり、水面より下にある窓から水中が見えるという子供騙しなものだ。
 
横浜ドリームランドは今はもう無い。私が行ったときも、客よりも従業員の方が多かった。今ではドリームランド後には薬科大学がある。この大学の学生の依頼で漢方に関する論文を書いたことがある。まだその時の原稿料はもらっていないが、請求していないので時効になっていると思う。惜しいことをした。
 
サンフランシスコに退役した潜水艦が係留していて、有料で乗れるのだが、お金がなくて乗れなかった。クレジットカードで支払えばよかったと後悔している。
 
潜水艦の映画は多い。外の世界から隔離された密室はドラマになりやすいのだろう。
今回はテレビ映画の「謎の円盤UFO」について書きたい。
 
このテレビ映画は1970年に放映され、少年少女の心を鷲掴みにした。「サンダーバード」と同じ制作会社、スタッフで作られた実写映画だ。
SHADOと呼ばれる秘密防衛組織は、表向きは映画会社として活動しているが、その地下には宇宙からの侵略者に対応する政府機関がある。
 
SHADOはスカイダイバーといわれる高速潜水艦を保有し、その先端には分離して飛び立てる戦闘機スカイワンがある。このスカイワンに乗り込む場面がかっこよく、男の子たちはよく真似をしていた。
 
時代設定は近未来の1980年代。その未来では女性も戦闘員として活躍しているのが新鮮だった。
 
日本語版のナレーションは矢島正明。番組の最後は小森和子が担当していた。
 
ところでSHADOの秘密兵器インターセプターの先端には男性器に似たミサイルが付いていると男の子たちは言っていたが、その意味は大人になってようやくわかった。
 

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