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黒部の太陽

競馬の天皇賞は、2番人気のキタサンブラックが直線での接戦に競り勝って優勝した。この馬は去年の菊花賞を勝っていて、長距離の適性がある。また、先行馬が残る馬場状態に加え、武豊が騎乗するとあっては負ける要素がない。思い切って勝負をかけ、馬券を取った。
 
キタサンブラックの馬主は北島三郎で、京都競馬場では「まつり」の歌声が響いた。
北島三郎で映画を取り上げようとしたが、彼が出ているのはほとんどがヤクザ映画で私が観たことのない作品ばかりなので、他の映画について書こうと思う。
 
競走馬の馬主には、政治家、財界人、芸能家と地位も名誉もお金もある人しかなれない。有名なところでは大映社長の永田雅一や大リーガーの佐々木主浩萩本欽一前川清大橋巨泉などがいる。海外ではビング・クロスビーも有名な馬主だ。
 
高峰三枝子も馬主として有名だ。彼女の持ち馬、スウヰイスーは1952年の牝馬クラシックを制覇して牝馬2冠馬になった。
 
黒部の太陽」にも彼女は出演している。これは世紀の難工事と言われた黒部ダム建設を描いた大作で、三船敏郎石原裕次郎を始め、日本映画のオールスターが出演し、熊井啓が演出した。
私はテレビジョンでしか観ていないが、劇場でこの作品を観たらもっと感動しただろう。
 
話を競馬に戻そう。キタサンブラックで戴冠した騎手の武豊は、天皇賞を7回も勝っている。これはおそらくは塗り替えることのできない大記録だ。彼は競馬の本場、アメリカはケンタッキー州で行われるケンタッキーダービーに今年はラニで参戦する。挑戦を続けていれば、いつかは夢が叶うと思う。
 
武豊は2000年にアメリカ、そしてフランスに拠点を移して騎乗した。彼のファンとして、もし夢が叶うとしたら、本格的にアメリカで騎乗してほしい。そして、アメリカからフランス、イギリス、ドバイ、香港、そして日本へ遠征して欲しい。
 

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