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みゆき野球教室

ダメ人間の由佳さんが毎日0時に更新しています

クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃 an Fast Asleep! Dreaming World Big Assault!

毎朝6時に起きる。そしてそのまま6時10分まで寝る。
6時10分にベッドを出てネコと一緒に 朝食をとり、シャワーを浴びで出勤の準備をする。
そしてまたベッドに入り、6時47分まで寝る。この時間が至福のひとときだ。永遠に続いて欲しい幸せな時間。しかし、容赦のないアラームで目覚めると、 ネコのカリカリ代を稼ぐために出勤する。
会社に着くのが7時27分。ここから1日の戦いが始まる。
 
早起きをするために、夜は21時には寝るようにしている。途中、何度か目が覚めて、夜が明ける頃に一番深い眠りに落ちる。
 
今は娯楽の一環として早く寝て長く寝るようにしているが、子供の頃は強制的に早く寝かされた。翌日学校がある時はいいが、土曜日の夜も21時には寝ていた。「8時だョ!全員集合」を見終わると、ベッドに入っていた。その時間以降、親たちは何を見ていたかというと「ウイークエンダー」といういかがわしい番組。大人になってわかったのは、この番組見たさに子供を早く寝かしたんだということ。
 
8時だョ!全員集合」は教育的に悪影響があるとオトナたちは大きな声で言っていた。幸い、我が家ではこの番組は一家揃って楽しく視聴していた。今考えてもこの番組に子供が非行に走る原因は見出せない。むしろ、あのようなコントを生で演じていたドリフと演出陣に尊敬の念が湧くばかりだ。
 
クレヨンしんちゃん」もちょっと前は同じように目の敵にされた。しかし、このアニメも人の優しさや親の愛情、真の勇気や正義を教えてくれるいい番組だと思う。とくに、劇場版映画は、大人が観ても号泣するものが多い。
 
その劇場版の第24作目となる最新作「クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃」が公開された。本作は寝ているときに見る夢を描いた作品で、久しぶりにカスカベ防衛隊が大活躍する。
共同脚本には劇団ひとりが名を連ねているが、多大な彼の才能がここでも発揮された。
 
本稿を書いているのがちょうどお昼休み。そろそろ眠くなってきた。