みゆき野球教室

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激突! Duel

国の事業のコールセンターで働いている。たくさんの電話を受けるが、心が折れることばかりだ。
まず、お上のやることは不備が多い。国民に優しく無い。そのため、電話をかけてくる国民の皆さんも最初からお怒りモードだ。こちらがいくら低姿勢で心を込めて対応しても、攻撃はやまない。折れた心は次の電話では凹む。
幸い、給料も良いし、上司や同僚はいい人ばかりなので救われている。この仕事もあと2日で契約が満了となり、次の仕事を探すことになる。もうコールセンターはゴメンだ。電話対応の無い仕事を探したい。
 
スティーヴン・スピルバーグが無名の頃に撮ったテレビ映画「激突!」を中学生の頃、日曜洋画劇場で観た。あまりの面白さに、画面に引き込まれた。
追い抜いたトレーラーに追われる乗用車のドライバーの恐怖を描いた作品だ。この一本でスピルバーグの実力をメジャーの映画会社のプロデューサーや重役に印象付けた。
 
今でも覚えているのは、助けを求めて電話ボックスから電話をする主人公に、走る怪物と化したトレーラーが破壊する場面だ。この電話ボックスのガラスにはスピルバーグが写っているというが、私はそれを確認していない。
 
携帯電話が普及して、公衆電話も電話ボックスも少なくなった。今では、スマートフォンのアプリで公衆電話を探せるそうだが、なんか無駄な気がする。
ニューヨークでは、公衆電話で携帯電話の充電が出来て、無料のWi-Fiの電波が出ているものがあると聞く。日本でもこのような公衆電話があれば便利だと思う。
 

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