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みゆき野球教室

ダメ人間の由佳さんが毎日0時に更新しています

信長協奏曲

政権の暴走が止まらない。総務相は放送に検閲をすると断言し、意に反した放送には電波を止めると言っているし、日銀は株価を上げて見た目の景気の良さを演出するために、金融の禁じ手であるマイナス金利を導入した。それに対し、株式市場は大暴落という形で返礼した。
 
国家の頭がバカだと、国民は悲劇だ。バカは害悪があるが、権力を持つと最悪だ。この「美しい国」は崖に向けて全速力で走っている。
 
国家の経営には、それなりの頭を持った人物がやらないといけない。学歴がないといわれた田中角栄でさえ、コンピュータ付きブルドーザーといわれた。しかし、アベシンゾーの頭には金儲けのためのそろばんしか付いていない。
 
徳川十三代将軍の家定はうつけ者だったとされている。堺雅人大河ドラマ篤姫」で演じたが、実は、うつけの振りをしていただけで、篤姫がよろけた時に身体を支えて「危ないではないか」と真顔で言うシーンにはしびれた。

また、信長もうつけを演じていたといわれる。
しかし、我らが将軍様は、真性のバカだ。
 
権力によって殺されると困るので、この辺にしておこう。
 
今公開されている「信長協奏曲(のぶながコンツェルト)」が大ヒットしている。私はまだ観ていないが、予告編はすごく面白そうだ。多分、劇場では観ないと思うが、動画配信されたらきっと観るだろう。
 
小栗旬はいい俳優だ。彼は頭がいい。ニュースで知ったのだが、俳優の労働環境改善のために組合を作ろうとしているらしい。
 

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