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みゆき野球教室

ダメ人間の由佳さんが毎日0時に更新しています

世界が燃えつきる日 Damnation Alley

会社で仲のいい人は同い年で同期入社。私と違って美人。おまけに、娘はCFに出ている。
海外生活を長く経験しているので、チマチマしていないのがいい。日本のムラ社会だけで育った人とは、どうもウマが合わない。
 
昨夜、こんな夢を見た。日本は何らかの事情で多くの権利を失った。テレビ放送も日本人の手で制作して放送することができなくなった。そこで、海外制作の日本向け番組が作られ、日本の放送設備はただそれを中継するのみとなった。
景気が悪くなり、巨大企業が次々に潰れ、街には失業者が溢れる。治安も悪くなり、人々は怯えながら生きている。
そして、人々はこの原因を作ったアベソーリを糾弾することになる。あの時、彼が戦争ができる国にしなければこんなことにはならなかった。ジミントウに投票した人は石もて追われる。
 
あながち、空想とは言い切れないだろう。今の日本は、終わりの始まりの最終地点にいるように思う。日本は遅かれ早かれ終了するだろう。
 
「世界が燃えつきる日」は、核戦争から5年後を描いたSF映画。生き残った人たちが、ランドマスターという特殊車両に乗って旅をする。その先には、巨大なゴキブリやサソリがいて、彼らの命を狙う。
 
ゴキブリは核戦争でも死なないことを学んだ映画だった。
出演はジャン・マイケル・ヴィンセント、ジョージ・ペパード、ドミニク・サンダ、ポール・ウィンフィールド、ジャッキー・アール・ヘイリー。この出演者を暗記したものだ。
ジェリー・ゴールドスミスの音楽が良かった。
 
世界は広い。もっと世界に飛び出したい。日本が終わってしまう前に。