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みゆき野球教室

ダメ人間の由佳さんが毎日0時に更新しています

時計じかけのオレンジ A Clockwork Orange

人生の節目節目で時計が壊れる。以前は不吉だと思っていたが、最近は前向きに考えるようになった。神様が「新しい時を刻め」と命じておられると考えるようになった。
 
昨日、時計が壊れた。高価なものではないが、愛用していたので少し気持ちが凹んだが、前向きに考え、ヨドバシキャメラのネット通販で同じものを注文した。幸い、新しいiPhoneを購入した際に高額ポイントを付与されたので、キャッシュレスで買うことができた。
 
人生、どんなに努力をしてもうまくいかないことは山ほどある。努力をするほど状況が悪くなることもある。私にとって就職はまさにそれだった。応募しても書類選考すら通らない。自分のスペックの低さに絶望したものだ。まともな仕事に就けないので日雇い派遣や友人の援助などで糊口をしのいだが、必然的に貧困状態になる。すると考えることがマイナス思考になり、状況はますます悪くなる。
私にとっての転機は、7月をバンコクで過ごしたことだ。これで流れは変わり、面接までは行けるようになった。そして今日、採用の電話をもらった。さすがにこの年齢なので正規雇用ではないが、かなりいい条件で働くことができそうだ。
 
時計じかけのオレンジ」はスタンリー・キューブリックの名作で私も若い頃に場末の名画座で観たが、残念ながらちっとも理解できなかった。
ただ、この音楽を担当したたワルター・カーロスが性転換手術を受けて女性になったということが衝撃的だった。
 
この作品は、過激な性と暴力の描写でアメリカのカトリック教会では鑑賞禁止になっているそうだ。
私はカトリック教徒だが、このように思想を上から禁止をすることには反対だ。いい映画か否かは観た人自身が決めることだと思う。
 
このブログも毎日更新を目指していたが、連休明けからは不定期の更新になることをお許し願いたい。